インドネシアへの支援活動

在日インドネシア留学生協会福岡支部とインドネシアの子供の教育を救う会が主体となって2002年にスタートしたインドネシア・カルチャー・デイ(旧インドネシア・チャリティ・ディ)はほぼ毎年開催され、総額は300万円を超え、これまでに、のべ1000人以上の小中学生に奨学金を届けることができました。


奨学金活動

主にインドネシアカルチャーデイの収益金を、インドネシア留学生のOB・OGを通して、奨学金としてインドネシア各地の貧しい(経済的な理由などで義務教育を続けられない)子どもたちへ届けています。


震災募金

2004年スマトラ島沖(バンダ・アチェ南南東沖)地震、2006年のジャワ島中部地震、2009年のスマトラ島沖 (パダン西北西沖)地震では、災害復旧支援として街頭募金などを行い、幼稚園建設や救援物資の支給、制服の寄付などを行ってきました。